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ビデオテープのダビングはどこでできる?店舗持ち込み・ネット宅配を比較

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昔のVHSや8mmビデオ、miniDVなどをダビングしたいと思っても、「そもそも、どこに頼めばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

ビデオテープのダビングは、大きく分けると店舗へ持ち込む方法と、ネットで申し込み、宅配便でテープを送る方法があります。

どちらが一番良いというわけではありません。少ない本数を直接持ち込んで相談したい場合と、50本、100本といった大量のテープをまとめて依頼したい場合では、選び方も変わってきます。

この記事では、ビデオダビングを実際に行っているバックトゥ昭和が、それぞれの違いと選び方を分かりやすく解説します。

ビデオテープのダビングはどこでできる?

ビデオテープを業者へ依頼してダビングする場合、主に次の2つの方法があります。

  • カメラ店などの受付店舗へ直接持ち込む
  • ネットで申し込み、宅配便でダビング業者へ送る

ビデオデッキなどの機材がそろっていれば、自分でダビングする方法もあります。

VHSを自分でDVDにダビングする方法はこちら

店舗へビデオテープを持ち込んでダビングする

カメラ店など、一部の店舗ではビデオテープのダビングを受け付けています。

店舗持ち込みの大きなメリットは、ビデオテープを自分で直接渡せることです。

分からないことがあれば受付時に相談できるため、「大切なテープを宅配便で送るのは少し心配」という方にも利用しやすい方法です。

店舗持ち込みを選ぶとよいケース

  • 近くにダビングを受け付けている店舗がある
  • テープの本数がそれほど多くない
  • スタッフと対面で相談してから依頼したい
  • 宅配便でビデオテープを送ることに抵抗がある

VHSが数本程度ならそれほど大変ではありませんが、数十本になると店舗まで運ぶのも大変になります。

「直接渡せる安心感」を優先するなら、店舗持ち込みを検討するとよいでしょう。

ネット・宅配のダビング業者へ送る

もう一つは、インターネットから申し込み、ビデオテープを宅配便で業者へ送る方法です。

近くに店舗がなくても利用でき、自宅で梱包して発送できるため、まとまった本数のビデオテープを依頼するときにも便利です。

ネット・宅配を選ぶとよいケース

  • 近くにダビング受付店舗がない
  • 店舗までテープを運ぶのが大変
  • 大量のビデオテープをまとめて依頼したい
  • 料金やサービス内容を比較して選びたい

「宅配で送るとテープが壊れないか心配」という方もいると思います。

特別な梱包をする必要はありませんが、箱の中でテープが大きく動かないようにして送ることが大切です。詳しい梱包方法はこちらの記事で紹介しています。

ビデオテープをダビング業者へ送る方法|梱包・発送で気をつけること

店舗持ち込みとネット宅配、どちらを選べばいい?

「店舗とネットのどちらが良いか」ではなく、何を優先したいかで考えると選びやすくなります。

重視すること 選択肢
直接テープを渡したい 店舗持ち込み
対面で相談したい 店舗持ち込み
近くに受付店舗がない ネット・宅配
大量のテープをまとめて依頼したい ネット・宅配
複数業者の料金を比較したい ネット・宅配

特に本数が多い場合は、1本あたりの料金だけでなく、送料、手数料、長時間テープの追加料金、カビ取りなども含めて最終的にいくらになるかを確認しておくことをおすすめします。

ビデオダビング業者5社の料金・サービス比較はこちら

「近いので直接持ち込めませんか?」というご相談もあります

バックトゥ昭和でも、お申し込みの際に「近くなのでビデオテープを直接持ち込めませんか?」というお問い合わせをいただくことがあります。

大切なビデオテープですから、「宅配便ではなく自分の手で直接渡したい」と思われるのは自然なことだと思います。

ただし、バックトゥ昭和は店舗を設けず、宅配便でビデオテープをお預かりする方式で運営しているため、現在は持ち込みでの受付を行っていません。

店舗を設けると、家賃や設備、受付対応などの運営費が必要になります。店舗運営にかかるコストを抑え、その分をできるだけ利用しやすい料金に反映することも、現在のサービス形態を採用している理由の一つです。

そのため、お近くにお住まいのお客様にも宅配便での発送をお願いしています。

ビデオテープが大量にある場合はどうする?

押し入れや実家を整理していて、ビデオテープが50本、100本と出てくることもあります。

このくらいの本数になると、店舗へ持っていくこと自体が大変です。また、1本あたりでは小さな料金差でも、本数が増えると総額には大きな違いが出ます。

大量のビデオテープがある場合は、大量注文への対応や割引の有無も含めて業者を比較するとよいでしょう。

大量のビデオテープをどうする?50本・100本あるときの整理・ダビング方法

バックトゥ昭和は全国から宅配でビデオダビングを受け付けています

バックトゥ昭和では、VHSをはじめ各種ビデオテープのダビングを宅配で受け付けています。

料金はゆうゆうプラン438円(税込)/本~。納期に応じて標準プラン・特急プランも用意しています。

また、本数が多い場合には数量に応じた割引もあります。

「うちのテープなら全部でいくら?」という場合は、本数を入力して料金を確認できます。料金を確認しただけでは申し込みは確定しません。

ビデオダビングの料金・プランを確認する

まとめ|持ち込みの安心感か、宅配の便利さかで選ぶ

ビデオテープのダビングは、店舗へ直接持ち込む方法と、ネットで申し込んで宅配便で送る方法があります。

対面で相談して直接渡したいなら店舗持ち込み。
近くに店舗がない場合や、本数が多いならネット・宅配。

大切なのは、料金だけで決めるのではなく、本数、手間、納期なども含めて、自分に合った方法を選ぶことです。

何年も押し入れに眠っていた一本に、家族がもう一度見たいと思っていた映像が残っているかもしれません。

「いつか見よう」と思っているビデオテープがあるなら、まずはどんな方法で残せるのかを確認してみてください。

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