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【2026年最新】ビデオダビング料金を5社比較|VHSを安くDVD・データ化するなら?

2026年最新ビデオダビング料金比較のアイキャッチ画像

押し入れや実家の片付けで、昔撮影したVHSや8mmビデオ、Hi8、miniDVなどのビデオテープが出てきたものの、「再生する機械がない」「どこにダビングを頼めばいいのか分からない」と困っていませんか?

ビデオダビングは、業者によって1本あたりの料金だけでなく、最低本数、録画時間、納期、DVD代、修復料金、送料などの条件が異なります。

そこでこの記事では、一般家庭から利用できる主要なビデオダビングサービス5社について、2026年8月12日時点の各社公式サイトの公開情報をもとに料金と特徴を比較しました。

「できるだけ安くダビングしたい」「料金以外の条件も確認してから選びたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

【2026年8月】ビデオダビング主要5社の料金比較

まずは、VHSなどの家庭用ビデオテープをDVDへダビングする場合の料金を比較してみましょう。

サービス 基本料金の目安(税込) 主な条件・特徴 こんな人に向いている
バックトゥ昭和 438円~/本 ゆうゆうプラン・10本以上・60分以下。納期約3か月 時間に余裕があり、費用を抑えたい人
テクノメディアシステム 870円~/本 VHSは1時間まで870円。DVD-R・ケース・消費税込。送料別 1本からDVD化したい人
ダビングコピー革命 990円/本 VHSは録画時間にかかわらず一律料金 長時間録画のVHSや状態が気になるテープがある人
カメラのキタムラ 1,980円~/本 店頭受付は60分まで1,980円。以降60分ごと600円 近くの店舗で直接相談したい人
富士フイルム 3,300円~/本 1~4本の場合。5本以上は本数に応じた割引あり 大手ブランドの安心感を重視する人

※2026年8月12日時点で各社公式サイトに掲載されている情報を確認して作成しています。料金・キャンペーン・納期・サービス内容は変更される場合がありますので、ご利用前には各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

※各社では料金に含まれる内容、録画時間、最低本数、DVD・ケース代、修復料金、送料、納期などが異なるため、表示価格だけで最終的な支払総額を単純比較することはできません。

今回調査した主要5社の公開基本料金では、バックトゥ昭和の税込438円~が最も低い料金でした。ただし438円の「ゆうゆうプラン」は、10本以上・60分以下・納期約3か月などの条件があります。

1本だけ依頼したい場合、急いでいる場合、長時間録画されたテープの場合などは、別のプランや他社サービスの方が適している場合もあります。

ビデオダビングは「1本○○円」だけで比較しないことが大切

ビデオダビング業者を探していると、「1本○○円~」という料金が目に入ります。

しかし、実際に支払う料金は表示されている基本料金だけでは決まらない場合があります。

  • 最低申込み本数
  • テープの録画時間
  • 納期
  • DVDやケースなどの料金
  • カビ取り・テープ切れなどの補修料金
  • MP4などへのデータ変換料金
  • 送料・手数料

たとえば、基本料金が安くても長時間テープでは追加料金が発生する場合があります。一方、基本料金が高めでも、長時間録画や修復などが料金に含まれているサービスもあります。

「自分が持っているテープを全部依頼すると最終的にいくらになるのか」まで確認して比較することが重要です。

バックトゥ昭和は税込438円~。ただし条件を確認しよう

バックトゥ昭和では、VHS、S-VHS、VHS-C、8mm/Video8、Hi8、Digital8、miniDV、標準DV、マイクロMVなどの一般テープをダビングしています。

最も安い「ゆうゆうプラン」は1本398円(税込438円)です。

ただし、438円になる主な条件は次のとおりです。

  • ゆうゆうプランを利用
  • 10本以上で申込み
  • 60分以下のテープ
  • 納期は入金確認後約3か月

急ぎの場合には、税込658円の標準プラン(納期約1か月)や税込980円の特急プラン(納期約1週間)も選択できます。

また、60分を超えるテープや120分を超える長時間録画、MP4変換、カビ取り・補修などは追加料金が必要になる場合があります。

▶ ビデオダビングの料金・プラン・オプションを詳しく見る

テープの本数や希望するプランが決まっている方は、申込みページで料金を確認できます。

▶ 本数・プランを入力して料金を確認する

バックトゥ昭和の送料・手数料も確認しておこう

ダビング料金を比較する際には、テープ1本あたりの料金だけでなく送料や手数料も確認しておきましょう。

バックトゥ昭和では、基本的に手数料1,000円完成品送料800円がかかります。

完成品送料は、利用総額が5,980円以上の場合は無料です(一部地域を除く)。また、依頼するビデオテープをバックトゥ昭和へ送る際の送料についても考慮しておく必要があります。

▶ 送料とお支払い方法を確認する

VHS・8mm・Hi8・miniDVなど幅広いテープに対応

VHS・VHS-C・Hi8・miniDVのビデオテープ種類

押し入れから古いビデオテープが何種類も出てきて、「これは何のテープだろう?」と迷うこともあります。

バックトゥ昭和では、VHSだけでなく、8mm/Hi8やminiDVなどさまざまな家庭用ビデオテープをダビングできます。

VHS・S-VHS

家庭用ビデオとして広く普及したVHS・S-VHSにも対応しています。

▶ VHS・S-VHSのダビング料金・詳細を見る

8mm・Video8・Hi8

ビデオカメラで使用されていた8mm、Video8、Hi8などもダビングできます。

▶ 8mm・Video8・Hi8のダビング料金・詳細を見る

miniDV

1990年代後半から2000年代にかけて広く使われたminiDVテープにも対応しています。

▶ miniDVのダビング料金・詳細を見る

自分のテープの種類が分からないときは?

テープの種類が分からない場合は、無理に判断する必要はありません。形状やラベルなどを確認してみましょう。

▶ ダビング元テープの見分け方を確認する

安さを優先するなら「納期」も確認しよう

ビデオダビングでは、料金と納期が連動しているサービスもあります。

バックトゥ昭和の場合、最も安いゆうゆうプランは税込438円ですが、納期は約3か月です。

そのため、

  • 急いでいないので、とにかく費用を抑えたい → ゆうゆうプラン
  • 1か月程度で受け取りたい → 標準プラン
  • できるだけ早く受け取りたい → 特急プラン

というように、料金だけでなく「いつまでに必要なのか」で選ぶと分かりやすくなります。

カビや劣化したビデオテープは修復料金も比較しよう

磁気テープ部分に白カビが発生したVHSビデオテープ

長期間、押し入れや物置に保管されていたビデオテープには、カビ、テープ切れ、癒着、シワなどが発生している場合があります。

こうしたテープは通常のダビング作業だけでは対応できず、クリーニングや補修が必要になる場合があります。

バックトゥ昭和では、テープの状態を確認した後、必要に応じてカビ取りやテープ切れ補修などの料金を提示する方式です。

一方で、ダビングコピー革命のように、VHSについて録画時間にかかわらない料金体系や修復対応を強みにしているサービスもあります。

カビが目立つテープや、状態の悪いテープが大量にある場合は、基本料金だけでなく修復料金を含めた総額で比較しましょう。

DVDで残す?それともMP4でデータ化する?

古いビデオテープは、DVDへダビングするだけでなく、MP4などの動画ファイルとして保存する方法もあります。

DVDが向いている人

  • テレビとDVDプレーヤーで簡単に見たい
  • パソコンやスマートフォンの操作が苦手
  • 家族や親へのプレゼントとして渡したい

MP4などのデータ保存が向いている人

  • パソコンやスマートフォンでも見たい
  • 動画を編集したい
  • USBメモリー・SSD・HDDなどへバックアップしたい
  • 家族とデータを共有したい

バックトゥ昭和では、DVDだけでなくMP4変換やUSBメモリー、SDカード、SSD、HDDなどへの保存にも対応しています。

大切な映像の場合は、DVDだけに残すのではなく、動画データとしても保存し、複数の場所にバックアップしておく方法もおすすめです。

ビデオと一緒に古い写真やアルバムも出てきたら?

古いアルバムと写真・ネガフィルム・ビデオテープ

実家の片付けや遺品整理をしていると、ビデオテープだけでなく、古い写真やアルバム、ネガフィルムなどが一緒に見つかることがあります。

写真もデジタル化しておけば、保管スペースを減らせるだけでなく、家族で共有したり、パソコンやテレビで見返したりしやすくなります。

バックトゥ昭和では、ビデオダビングだけでなく写真のデータ化にも対応しています。


▶ 古い写真・アルバムのデータ化について詳しく見る

実家の片付けや遺品整理で大量の写真・ビデオテープが見つかり、何を残して何を処分すればよいか迷っている場合には、こちらの記事も参考にしてください。

▶ 遺品整理で写真・ビデオテープを後悔せず整理する方法

ビデオダビング業者は「何を優先するか」で選ぼう

今回比較した5社だけでも、それぞれ料金体系や特徴が違います。

単純に「一番安い会社がすべての人に一番良い」とは限りません。

  • 費用を抑えたい → 料金だけでなく最低本数・納期も確認
  • 急いでいる → 特急対応や納期を確認
  • 長時間のテープが多い → 時間超過料金を確認
  • カビや傷みがある → 修復料金を確認
  • 店頭で相談したい → 店舗受付サービスを検討
  • スマホでも見たい → MP4などのデータ化対応を確認

自分が重視したい条件を決めてから比較することが、後悔しないビデオダビング業者選びのポイントです。

バックトゥ昭和なら申込み前に料金を確認できます

「自分のテープの場合は、結局いくらになるの?」という方は、バックトゥ昭和のお申込みページで、プランやオプションなどを選択しながら料金を確認できます。

いきなり依頼を決める必要はありません。まずは本数や希望するプランを入力して、料金やサービス内容を確認してみてください。


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▶ 先にビデオダビングの料金・サービス詳細を見る

オプションが不要で、入力項目を少なくして申し込みたい場合には「カンタンお申込み」も利用できます。

▶ カンタンお申込みはこちら

まとめ|料金だけでなく条件まで比較して、自分に合ったダビング業者を

2026年8月時点で主要なビデオダビングサービス5社を比較すると、料金だけでなく、最低本数、録画時間、納期、修復対応、送料などに大きな違いがあります。

今回調査した5社の公開基本料金では、バックトゥ昭和の税込438円~が最も低い料金でした。

ただし、438円のゆうゆうプランには10本以上・60分以下・納期約3か月という条件があります。

そのため、少量のテープを依頼したい人や、急いでダビングしたい人には、別のプランや他社サービスの方が適している場合もあります。

反対に、「古いビデオテープが10本以上ある」「急いでいないので、できるだけ費用を抑えてDVD化したい」という場合には、バックトゥ昭和のゆうゆうプランは検討しやすい選択肢です。

大切な家族の映像は、一度失われると撮り直すことができません。再生できる機器やテープの状態が良いうちに、DVDやデジタルデータとして残しておくことをおすすめします。

バックトゥ昭和でダビングする場合の料金や詳細を確認したい方は、お申込みページから本数やプランなどを入力してご確認いただけます。


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この記事の調査方法・比較条件

本記事は2026年8月12日時点で、バックトゥ昭和、テクノメディアシステム、ダビングコピー革命、カメラのキタムラ、富士フイルムの各公式サイトで公開されている料金・サービス情報を確認して作成しています。

比較表の料金は、一般家庭で利用できるVHSなどのビデオテープからDVDへのダビング料金を中心に掲載しています。各社では最低本数、収録時間、DVD・ケース代、送料、手数料、納期、修復料金、キャンペーン条件などが異なります。そのため、基本料金だけで最終的な支払総額やサービスの優劣を判断するものではありません。

料金・キャンペーン・納期・サービス内容は変更される場合があります。ご利用の際は、必ず各サービスの公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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